リンゴ酸デヒドロゲナーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

リンゴ酸デヒドロゲナーゼ

 [EC1.1.1.38〜EC1.1.1.40].リンゴ酸酵素,リンゴ酸-ピルビン酸カルボキシラーゼともいう.L-リンゴ酸を,NAD+もしくはNADP+を水素受容体として脱炭酸し,ピルビン酸を生成する反応を触媒する酵素.NADP酵素は脂肪酸の生合成に際しNADPHを供給することから脂肪酸合成に重要である.脂肪酸合成の活発なときに,生合成が促進され活性が上昇する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む