ルイエモン(その他表記)Louis Hèmon

20世紀西洋人名事典 「ルイエモン」の解説

ルイ エモン
Louis Hèmon


1880 - 1913
フランス小説家
ブレスト生まれ。
英国ジャーナリストを経て、1911年カナダに移住し、ペリボンカのきこりの家で生活するが、’13年鉄道事故で死亡する。しかし、カナダの自然と生活を基に書いた「白き処女地」(’14年)は死後出版され、フランス文学傑作といわれ、外国におけるカナダのイメージ形成に寄与する。他の作品に「コラン・マイヤール」(’24年死後出版)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ルイエモン」の解説

ルイ エモン

生年月日:1880年10月12日
フランスの作家
1913年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む