ルイスル・カルドネル(その他表記)Louis Le Cardonnel

20世紀西洋人名事典 「ルイスル・カルドネル」の解説

ルイス ル・カルドネル
Louis Le Cardonnel


1862 - 1936
フランス詩人,司祭
初期には象徴主義影響を受けたが、のち宗教生活に入り、アッシジ修道院の司祭に叙階、「聖歌」(1912年)で詩人の名を得る。作品に「詩集」(’04年)、「ローヌ川からアルノ川へ」(’20年)、「曙から曙へ」(’24年)、「作品集」(’28年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む