ルウェリン(その他表記)Llewellyn, Karl Nicherson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルウェリン」の意味・わかりやすい解説

ルウェリン
Llewellyn, Karl Nicherson

[生]1893.5.22. ウェストシアトル
[没]1962.2.13.
アメリカの法学者。エール大学学びエールコロンビアシカゴの各大学で教職についた。ネオ・リアリズム法学 (→リアリズム法学 ) の代表者の一人で,とりわけ法規範確実性や有効性に対して疑問を提起した。主著法理学リアリズム理論と実際』 Jurisprudence: Realism in Theory and Practice (1962) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む