ルウェリン(その他表記)Llewellyn, Karl Nicherson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルウェリン」の意味・わかりやすい解説

ルウェリン
Llewellyn, Karl Nicherson

[生]1893.5.22. ウェストシアトル
[没]1962.2.13.
アメリカの法学者。エール大学で学び,エール,コロンビア,シカゴの各大学で教職についた。ネオ・リアリズム法学 (→リアリズム法学 ) の代表者の一人で,とりわけ法規範の確実性や有効性に対して疑問を提起した。主著『法理学-リアリズムの理論と実際』 Jurisprudence: Realism in Theory and Practice (1962) 。

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