レオシュピッツァー(その他表記)Leo Spitzer

20世紀西洋人名事典 「レオシュピッツァー」の解説

レオ シュピッツァー
Leo Spitzer


1887 - 1960
オーストリアのラテン系言語学者,文学者
元・ジョンズ・ポプキンズ大学教授
ウィーン生まれ。
イタリア語学、イタリア文学を専門とし、1925年マール大学教授となる。以後ケルンイスタンブールの大学で教授を務めた後、’36年ボルティモアのジョンズ・ホプキンズ大学教授に就任し、渡米。主な著書に「文体論」(’18年)、「言語、文学史」(’48年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む