レオニーダレパチ(その他表記)Leonida Repaci

20世紀西洋人名事典 「レオニーダレパチ」の解説

レオニーダ レパチ
Leonida Repaci


1898 - ?
イタリア小説家,劇作家
母親が10人の子供を養育するという困難な家庭環境に育つ。故郷のイタリア南部カラブリアの風土と人々に深く根ざした作品を書き継ぎ、社会派作家の先駆代表作「ルーペ兄弟の物語」(1932〜57年)はバグッタ賞を受ける。他に「最後のチレネオ」(’23年)などがある。イタリア三大文学賞の一つ、ビアレッジョ賞の創設主宰をした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む