レギーア(その他表記)Augusto Bernardino Leguía y Salcedo

山川 世界史小辞典 改訂新版 「レギーア」の解説

レギーア
Augusto Bernardino Leguía y Salcedo

1863~1932

ペルーの大統領(在任1908~12,19~30)。実業家から蔵相,大統領となる。アメリカをモデルにした近代化を図った。第2次政権期に道路建設,都市開発を進め,ビラコチャ(インカの神)を自称して先住民統合政策を実施する一方,労働者,学生による民主化運動には弾圧で臨んだ。世界恐慌余波を受けて経済的苦境に陥り,1930年軍事クーデタにより失脚した。

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367日誕生日大事典 「レギーア」の解説

レギーア

生年月日:1863年2月19日
ペルーの大統領(1919〜30)
1932年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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