レニーホワイト(その他表記)Lenny White

現代外国人名録2016 「レニーホワイト」の解説

レニー ホワイト
Lenny White

職業・肩書
ジャズ・ドラム奏者

国籍
米国

生年月日
1949年12月19日

出生地
ニューヨーク市

グループ名
グループ名=リターン・トゥ・フォーエバー〈RTF〉

経歴
1972年ジャズ・ピアニストのチック・コリア、ベーシストのスタンリー・クラークを中心に結成されたフュージョン・バンド“リターン・トゥ・フォーエバー(RTF)”に、’74年頃加入。電気ピアノを駆使した近未来的な音作りと、ラテン要素を取り入れた斬新なサウンドで、瞬く間に一世を風靡した。代表曲「スペイン」を含むセカンドアルバム「ライト・アズ・ア・フェザー」(’73年)や、「第7銀河の讃歌」(’73年)、「浪漫の騎士」(’76年)などを発表。’77年に解散するが、’82年、2008年再結成。2011年活動を再開し、約30年ぶりの来日公演を開催。ソロ・アルバムに「Attitude」(1983年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

20世紀西洋人名事典 「レニーホワイト」の解説

レニー ホワイト
Lenny White


1949.12.19 -
米国のドラム奏者。
ニューヨーク生まれ。
ニューヨークのジャズ・シーンで注目を集め、1960年代末にはマイルス・デイビスやジョー・ヘンダーソンのコンボに参加、70年代はアズテカ、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーで演奏。’75年からは自己のグループで活躍、80年代にオールスター・グループに参加しストレートアヘッドなジャズも演奏、「エロスの遊星」(Nemperor)等のレコードがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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