レブロン基準(読み)れぶろん基準(その他表記)Revlon Duties

M&A用語集 「レブロン基準」の解説

レブロン基準

レブロン社に対しTOBを仕掛けたペレルマンに対する防衛策として、LBO専門会社のフォーストマンリトルにホワイトナイトになってもらう契約締結。これに対しペレルマンはレブロンとフォーストマンリトルの契約無効を求める訴訟を起こした。1986年、アメリカのデラウェア裁判所は、敵対的買収者から企業を防衛する目的で、経営者が友好的買収者に有利な条件で契約を締結してはならないという判決を下した。

出典 M&A OnlineM&A用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む