ロバート・ランネルスウィリアムズ(その他表記)Robert Runnels Williams

20世紀西洋人名事典 の解説

ロバート・ランネルス ウィリアムズ
Robert Runnels Williams


1886.2.16 - 1965.10.2
米国の化学者。
インドネロール生まれ。
宣教師の子として10才までインドで過ごし、脚気に病む人を多く見た事から、1910年フィリピンに赴き、脚気のための米ぬかの有効成分ビタミンの研究を始めた。’36年にコロンビア大学で構造決定と合成を完了し、’38年にアメリカ化学会からギッブスメダルを、’55年にウィリアムス・プロクター賞を得た。その合成の工業化から得た多額の報酬は、研究費の欠乏に悩む研究者のため奨学金とした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む