ロミリー(その他表記)Romilly, Sir Samuel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロミリー」の意味・わかりやすい解説

ロミリー
Romilly, Sir Samuel

[生]1757.3.1. ウェストミンスター
[没]1818.11.2. ロンドン
イギリスの政治家,法律家。青年時代に J.-J.ルソーの思想的影響を受け,また J.ベンサム親交を結んだ。 1806年 W.グレンビル内閣の法務次官となり,下院に入った。イタリアの刑法学者 C.ベッカリーアの影響により刑罰緩和尽力。カトリック教徒解放,奴隷制廃止支持。妻の死後自殺。主著『イギリス刑法論』 Observations on the Criminal Law of England (1810~13) 。

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