ロンドン銀行間取引金利(読み)ロンドンギンコウカントリヒキキンリ

デジタル大辞泉 「ロンドン銀行間取引金利」の意味・読み・例文・類語

ロンドンぎんこうかんとりひき‐きんり〔‐ギンカウカンとりひき‐〕【ロンドン銀行間取引金利】

⇒ライボー(LIBOR)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ロンドン銀行間取引金利」の解説

ロンドン銀行間取引金利

英ロンドンで銀行同士が資金を融通し合う際の金利の指標。英語の頭文字からLIBOR(ライボー)と呼ばれる。複数の大手銀行が提示した値から集計する。不正操作問題を受け、集計主体は英銀行協会から米インターコンチネンタル取引所に移った。通貨や融資期間ごとに算出されており、住宅ローンからデリバティブ(金融派生商品)まで金融商品の基準となっている。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む