ローセンダール(その他表記)Roosendaal

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ローセンダール」の意味・わかりやすい解説

ローセンダール
Roosendaal

オランダ南西部,ノールトブラバント州の都市。ベルヘンオプゾームブレダの間に位置する。 1268年に近くに聖堂が建てられたのが発展契機となった。初期産業ベルギーの修道士たちによる泥炭採掘であった。ロッテルダムアントウェルペンを結ぶ鉄道分岐点で,車両修理工場があるほか,照明器具,製紙機械などの製造業が行われる。人口6万 1354 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む