ローティーン

デジタル大辞泉 「ローティーン」の意味・読み・例文・類語

ロー‐ティーン

《〈和〉low+teen》十代前半(13歳~15歳ぐらい)の年齢層。また、その年ごろの少年少女。→ティーンエージャー
[類語]未成年少年若輩若造青二才・年少者・子供ティーンエージャーティーンハイティーン思春期十代

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ローティーン」の意味・読み・例文・類語

ロー‐ティーン

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語low teens から ) 十代前半の年齢。また、その年齢の少年少女。ふつう一三~一五歳をいう。
    1. [初出の実例]「はたしてローティーンの少年に、これだけの水ぎわだった演技ができるかどうか」(出典:小説平家(1965‐67)〈花田清輝〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む