ワクチン接種後の死亡

共同通信ニュース用語解説 「ワクチン接種後の死亡」の解説

ワクチン接種後の死亡

新型コロナウイルスワクチン接種後に死亡した人は国内で1800人以上報告されている。死因は心不全や脳卒中などが多い。ワクチン接種との因果関係については厚生労働省の検討部会で検証されるが、大半は「情報不足で評価できない」とされ、因果関係が認められた事例はない。一方より広く救済することが目的の予防接種健康被害救済制度では、70~90代で死亡した3人の申請について「ワクチンとの因果関係が否定できない」として救済認定され、死亡一時金の請求が認められている。

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