ワッパース(その他表記)Wappers, Gustav

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワッパース」の意味・わかりやすい解説

ワッパース
Wappers, Gustav

[生]1803.8.23. アントウェルペン
[没]1874.12.6. パリ
ベルギーの画家。アントウェルペンの美術学校を卒業後,アムステルダム,パリに学んだ。 1830年に帰国。ロマン主義の旗頭となり,ロマン派的な歴史画や肖像画を描いた。アントウェルペン王立美術アカデミーの校長 (1839~55) をつとめたが,晩年はパリで過した。主要作品『若い母と子』『レオポルド1世』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む