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アイスクリン あいすくりん

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デジタル大辞泉の解説

アイスクリン

《「アイスクリーム」の変化した語》氷菓子の一。アイスクリームに似るが、乳脂肪分が少なくあっさりした味わいのもの。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内のアイスクリンの言及

【アイスクリーム】より

…彼らはこの珍奇にして美味なるものに接して驚倒したらしい。正使新見豊前守の僕従であった柳川兼三郎は,その〈アイスクリン〉の美味をたたえ,〈是を製するには,氷を湯にてやわらかくなし,其後物の形へ入れ,又氷の間へ入れて置く時は氷のごとくなると云ふ,尤も右の氷をとかしたる時なま玉子を入れざれば再び氷らずと云ふ〉と,ほほえましい文章を書き残している。1869年(明治2)に横浜で初めて売り出されたが,まだ外人相手のもので,一般に普及するにはそれから30年ほどかかった。…

※「アイスクリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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