コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アイゼンヒュッテンシュタット アイゼンヒュッテンシュタット Eisenhüttenstadt

2件 の用語解説(アイゼンヒュッテンシュタットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイゼンヒュッテンシュタット
アイゼンヒュッテンシュタット
Eisenhüttenstadt

ドイツ東部,ブランデンブルク州の都市。フランクフルトアンデアオーデル南南東ポーランドとの国境をなすオーデル河畔に位置する。 1951年にオーデル=シュプレー運河に面して建設された鉄鋼コンビナートが中核をなし,都市名の「製鉄所市」が示すように,銑鉄,鉄鋼生産は旧東ドイツ一を誇った。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アイゼンヒュッテンシュタット
あいぜんひゅってんしゅたっと
Eisenhttenstadt

ドイツ東部、ブランデンブルク州の都市。1949~1990年は旧東ドイツに属した。1961年にフュルステンベルクとスターリンシュタットが合併して成立した。人口4万1500(2000)。オーデル川左岸、オーデル・シュプレー運河の分岐点にコンビナート「オスト」(東の意)が建設され、市名も「製鉄都市」という意味である。鉄鉱石はロシアから、コークスはポーランドとスロバキアから、溶剤はベルリン東方リュダースドルフからそれぞれ運ばれる、交通立地のよい製鉄都市である。[佐々木博]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アイゼンヒュッテンシュタットの関連キーワードオルデンブルクタンネンベルクの戦いヒンデンブルクブランデンブルクブランデンブルク協奏曲クルムバッハレーウェンブルク城エーデンブルクフランクフルト・アン・デル・オーデルアルブレヒト・フォン・ブランデンブルク

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone