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アイマラ族 アイマラぞく Aymara

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイマラ族
アイマラぞく
Aymara

ペルーとボリビア国境のチチカカ湖周辺を中心に,高度 3500m以上の高原地帯アルティプラノに住む先住民アンデス地帯ではケチュア族に次ぐ大集団であり,人口約 200万と推定される。 15世紀にインカ帝国の支配下に入って以来,スペイン人の征服と植民地化,現代の近代化とさまざまな文化変容を受けてきた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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