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アガレガ諸島 アガレガしょとうAgalega Islands

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アガレガ諸島
アガレガしょとう
Agalega Islands

インド洋南西部にあるモーリシャス領の島群。本島北方約 1000kmに位置し,ノース島サウス島2島の小島から成る。総面積約 70km2。輸出用のコプラココナッツ油を産し,家畜を飼育。中心集落はサウス島のセイントリタ。人口 500 (1990推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

アガレガ‐しょとう〔‐シヨタウ〕【アガレガ諸島】

Agalega Islands》インド洋南西部、モーリシャス領の小島群。モーリシャス島の北約950キロメートルに位置する。約1.5キロメートル離れた南北二つの小島からなり、両島間を砂州がつなぐ。中心地は南島のセントリタ。ココナツを産する。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アガレガ諸島
あがれがしょとう
Agalega Islands

インド洋西部、マスカリーン海台北部のセイシェル諸島から南へ弧状に延びるアミラント地塁の南端にある小島群。南緯10度35分、東経56度55分付近に位置する。1968年モーリシャスが独立したときに、イギリス領からモーリシャス領となった。島々は南北に大きく二つの小島群に分けられ、南側が集落のある主島になっており、両小島群の間には砂堆(さたい)が形成されている。[堀 信行]

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