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アジアインターネット日本連盟 あじあいんたーねっとにほんれんめい ASIA INTERNET COALITION JAPAN

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知恵蔵2015の解説

アジアインターネット日本連盟

日本のインターネット産業の健全な成長を促すための、政策や制度のあり方について提言することを目的とする団体。略称はAICJシンガポールを拠点とする、ASIA INTERNET coalition(AIC)の日本での活動を担う。会員企業は、グーグル株式会社、ヤフー株式会社など。
2013年9月25日に、上記2社のほか、eBay Inc.、フェイスブック、アマゾンジャパン株式会社、グリー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーの5社をメンバーに設立。インターネット最大限に活用した、新しいエコノミーの促進を支援する取り組みを行うとしている。活動のターゲットは、日本独自のIT政策課題への対応、健全なインターネット環境の整備、クラウド・コンピューティングの活用、知的財産の有効活用、電子商取引の活用、インターネット・リテラシーの向上に資する活動の六つ。これらについての政策提言書の作成や、政府や官公庁、学会などとの交流・意見交換の機会の拡大、メンバー企業参加による研究会の開催などを今後の活動予定としている。なお、ネット関連企業の経済団体として、楽天株式会社や株式会社サイバーエージェントなど約700社が参加する新経済連盟がある。新経済連盟はITを活用する企業などが幅広く参加しているのに対して、AICJはインターネットビジネスに焦点をあて、これに集中することで迅速で時宜に適した提言を行うものであるという。

(金谷俊秀 ライター / 2013年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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