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リテラシー リテラシーliteracy

翻訳|literacy

3件 の用語解説(リテラシーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

リテラシー(literacy)

読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。
コンピューターについての知識および利用能力。→コンピューターリテラシー
情報機器を利用して、膨大な情報の中から必要な情報を抜き出し、活用する能力。→情報リテラシー

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

リテラシー

英語literacy。〈読み書き能力〉と訳され,日本語の〈読み書き算盤〉にあたる。文字・文章を読むこと,内容を理解して文章を書くこと,ならびにそれらができる能力をもっていることをいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

リテラシー【literacy】

読み書き能力。また、ある分野に関する知識やそれを活用する能力。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のリテラシーの言及

【学習】より

…状況論はビゴツキーL.S.Vygotsky(1896-1934)に始まる社会歴史的アプローチ,活動理論をベースにして,コールM.Cole(1938- )らのアメリカ・カリフォルニア大学の比較人間認知研究所を中心として展開されている学際的な理論的志向を指す。特に,リテラシーなどの文化的道具と認知との関係に関する研究,工場や家庭における日常的認知の研究は,状況論的な学習の理論化において重要な役割を果たした。エスノメソドロジーの知識観,行為観も強い影響を与えている。…

【読み書きそろばん(読み書き算盤)】より

…英語では,これに〈スリーアールズ〉(読み・書き・算を表すreading,writing,arithmeticの3語にRがあるので,3R’sという)の語をあてる。また読み書き能力を表す〈リテラシーliteracy〉の語の定着は1880年代以降であり,このことはその時期から読み書きが万人に必要な基礎能力とみられるようになったことを示している。ただし基礎能力といっても,どこまでの範囲をさすかあいまいである。…

【ロボティクス】より

…従来,ロボットの設計・製作・制御に重点がおかれていたため,ロボット工学を指す場合が多いが,近年,産業面以外の応用の議論が盛んになされ,ロボットに関連したさまざまな科学研究を総じて〈ロボティクス(ロボット学)〉と呼ぶ傾向が強くなってきている。現在,工場などで利用されている産業用ロボットは,一般大衆がイメージするロボットから程遠く,後者は主に大学や研究所などで〈自律ロボット〉として研究対象となっている。…

※「リテラシー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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