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IT アイ ティー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

IT

情報技術」のことで、コンピューターやデータ通信に関する技術の総称。その言葉の意味は広く、情報通信分野の基礎技術から応用技術の範囲にまで及ぶ。具体的には、コンピューターやインターネットを中心とするネットワークを活用し、会社の業務や生活に役立てるための技術を指すことが多い。現在は、「ICT」という用語が使われることも多い。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

IT

「インフォメーション・テクノロジー(情報技術)」の略称です。パソコンなどの情報機器や、インターネット、通信インフラなどを組み合わせて活用していくための技術の総称です。

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

デジタル大辞泉の解説

アイ‐ティー【IT】[inclusive tour]

inclusive tour》包括旅行。パック旅行。

アイ‐ティー【IT】[information technology]

information technology》情報技術。コンピューター・インターネット・携帯電話などを使う、情報処理や通信に関する技術を総合的に指していう語。国際的には、ほぼ同じ意味でICT(情報通信技術)が広く使われる。→アイ‐シー‐ティー(ICT)

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百科事典マイペディアの解説

IT【アイティー】

情報技術を意味する英語Information Technologyの略。インターネットを中心とする情報技術の革新により用語として一般化した。現在では技術革新にともなう経済構造の変化を象徴する言葉として〈IT革命〉の語も使用され,日本では2001年に高度情報通信ネットワーク社会形成基本法(IT基本法)が施行された。
→関連項目IT革命電子政府/電子自治体

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デジタル大辞泉プラスの解説

It

米国の作家スティーヴン・キングのホラー小説(1986)。原題《It》。1990年トミー・リー・ウォーレス監督で映画化。

It

1990年にアメリカで製作されたテレビ映画。原題《It》。スティーヴン・キングの同名小説が原作。監督:トミー・リー・ウォーレス。

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IT用語がわかる辞典の解説

アイティー【IT】

情報技術。コンピューターやデータ通信に関連する技術の総称。その進歩により1990年代にはインターネットや携帯電話が普及し、現代社会に欠かせないインフラとしてビジネスの在り方や産業構造に大きな変化をもたらした。◇「information technology」の頭文字から。⇒ICT

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大辞林 第三版の解説

IT

〖inclusive tour〗
包括旅行。航空券のほかに、宿泊・観光・食事などが設定されたパッケージ旅行。割引運賃の種別の一。

IT

〖information technology〗
情報技術。情報通信技術からその応用利用場面まで広く使用され、コンピューターやインターネットの進化と広がりで、工学的技術から企業経営、人文・社会科学、コミュニケーションまでその応用範囲を広げている技術・手法を総称していう。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

IT
あいてぃー

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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