精選版 日本国語大辞典 「あす」の意味・読み・例文・類語
あす
あ・す
- 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 (子を)産ませる。
- [初出の実例]「諸仏の国王、是の経の夫人と和合して、共に是の菩薩のみ子を生(アセマセ)り」(出典:山田本無量義経平安中期点(1000頃))
…前3世紀末のポエニ戦争の頃に発行され始めた。当初1/72ポンド(約4.55g)の重量があり,10枚の青銅貨アスasの価値を有した。やがて共和政期を通じてデナリウス貨は徐々に重量を減らし,ついには3.89gまでになった。…
※「あす」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...