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アブセンティイズム absenteeism

翻訳|absenteeism

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世界大百科事典 第2版の解説

アブセンティイズム【absenteeism】

労働者が勤務予定日に,無断でまたは正当とは認められぬ事由で大量かつ継続的に欠勤すること,ないしそうした状態をいう。計画的欠勤とか意図的欠勤と訳される。なお,そのような欠勤者がabsenteeである。かかる行動は組織的に行われるのではなく,またその理由,目標が表明されるわけでもなく,この点で労働争議とは異なる。アブセンティイズムは1960年代末から70年代にかけて,とくに欧米先進諸国で大きな社会問題となった。

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