アラガツ山(読み)あらがつさん(その他表記)Арагац/Aragats

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アラガツ山」の意味・わかりやすい解説

アラガツ山
あらがつさん
Арагац/Aragats

アルメニア共和国北西部の火山。アラギョース山塊に属し、アララト平野の北部、エレバン市の北西に位置する。標高4090メートル。アルメニア共和国およびザカフカス高原中の最高峰中央火口丘氷食による鋭い頂をなし、氷河に覆われている。

[保谷睦子]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラガツ山」の意味・わかりやすい解説

アラガツ山
アラガツさん
gora Aragats

アルメニア西部にある山。標高 4090mの火山で,噴火口圏谷となっている。山頂部には氷河が発達。高山地域は牧場に利用され,山麓は農業地帯で,果樹,茶の栽培養蚕が盛んである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む