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アルカリ骨材反応 アルカリこつざいはんのう alkali-aggregate reaction

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アルカリ骨材反応
アルカリこつざいはんのう
alkali-aggregate reaction

セメントと骨材 (砂,砂利など) に水を加えて練り混ぜて硬化したコンクリートにおいて,アルカリ成分とシリカ成分の間で起こる化学反応。反応生成物であるガラス類似の物質は水分を吸収すると膨張し,コンクリートがひび割れて欠け落ちることさえある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アルカリ‐こつざいはんのう〔‐コツザイハンオウ〕【アルカリ骨材反応】

コンクリートに含まれるアルカリ性の水溶液と骨材中の成分が化学反応を起こし、その生成物の膨張によってコンクリートがひび割れを起こしたり、劣化したりする現象。

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大辞林 第三版の解説

アルカリこつざいはんのう【アルカリ骨材反応】

セメントなどのアルカリ成分が骨材と反応して膨張し、構造物にひび割れを起こす現象。

出典|三省堂
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