コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アルケスナン王立製塩所 アルケスナンオウリツセイエンジョ

1件 の用語解説(アルケスナン王立製塩所の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アルケスナン‐おうりつせいえんじょ〔‐ワウリツセイエンジヨ〕【アルケスナン王立製塩所】

Saline Royale d'Arc-et-Senans》フランス東部、ドゥー県の都市ブザンソン近郊の町、アルケスナンにある旧製塩所。18世紀後半、ルイ16世の時代にフランス新古典主義の建築家クロードニコラルドゥーが設計した。理想的な工業都市の中心的建築物として建設されたが、工場経営の悪化のため都市計画は中断。製塩所は19世紀末に操業を停止した。18世紀の画期的な工業都市計画をしのばせる建造物として評価され、1982年、世界遺産文化遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アルケスナン王立製塩所の関連キーワードジアゾニウム塩AR/A/RD映像端子DS/D.S.DチャンネルDレンジ過ビタミンDビタミンD過剰ビタミンD抵抗性くる病D*中間子

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone