アルハンゲリスキー大聖堂(読み)アルハンゲリスキーダイセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

アルハンゲリスキー‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【アルハンゲリスキー大聖堂】

Arkhangel'skii soborАрхангельский соборロシア連邦の首都モスクワの中心部、クレムリンにあるロシア正教会の大聖堂。16世紀初頭、イワン3世によりイタリアの建築家アレビシオ=ノービの設計で建造。14世紀にあった元の教会に続いて、ピョートル1世サンクトペテルブルグに遷都するまで、歴代のモスクワ大公とロシア皇帝の納骨堂になった。イコノスタシス(教会内陣の障壁)には、14世紀の画家フェオファン=グレッグ(ギリシャテオファネス)によるイコンが残っている。アルハンゲリスキー寺院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む