デジタル大辞泉 の解説
アンギオテンシン‐へんかんこうそ〔‐ヘンクワンカウソ〕【アンギオテンシン変換酵素】
[補説]アンギオテンシンは血液中に存在するペプチドの一つで、Ⅰ~Ⅳの4種類がある。このうちアンギオテンシンⅡ~Ⅳには細動脈の平滑筋を収縮させ血圧を上昇させる作用や、副腎皮質でアルドステロンの分泌を促進する作用などがある。アンギオテンシンⅡは特に強い血圧上昇作用をもつ。アンギオテンシンⅠにはそうした生理活性はない。
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...