改訂新版 世界大百科事典 「アンモニオス」の意味・わかりやすい解説
アンモニオス
Ammōnios
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…その学風は聖書を比喩的に解釈し,〈旧約〉を〈新約〉の予型とみなすところに特色があり,聖書の文献学的研究を重視するアンティオキア学派に対する。(3)5世紀からアレクサンドリアがアラブに征服されるまで,同市を中心とするヘルメイアス,その子アンモニオス,オリュンピオドロス,ステファヌスへと継承されていく新プラトン主義の系譜。アテナイを中心とする流れに比して形而上学的色彩が希薄であり,アリストテレスの注解を活発に行った。…
※「アンモニオス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...