コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アーティフィシャルリアリティー アーティフィシャルリアリティー artificial reality

翻訳|artificial reality

1件 の用語解説(アーティフィシャルリアリティーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アーティフィシャル‐リアリティー(artificial reality)

1970年代に米国のマイロン=クルーガーが提唱した、音響や映像によって人工的に作られる現実感。もとはインタラクティブアートの分野で用いられた用語だが、現在はバーチャルリアリティーとほぼ同じ意味で用いられる。人工現実。AR。→バーチャルリアリティー

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アーティフィシャルリアリティーの関連キーワードゼーガースドミノ理論バーガーレーザー兵器クルーグマンレゲエエーガークルーガーランドコインセイロン島ハンドサイクル

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone