出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…露出の自動化,ストロボとの同調から自動調光を経て,自動焦点カメラはコニカC35AFによって最初に実用化され(1977),35ミリレンズシャッター機はほとんどすべて自動焦点化されるに至った。 カメラにフィルムを装てんする操作を簡略化するためにフィルムのカートリッジ化も行われ,コダック社が63年発表した26mm×26mm画面サイズのフィルムを用いたインスタマチックカメラは,アメリカ,ヨーロッパで一時期大量に販売された。16ミリ,あるいは9.5ミリ映画フィルムなどを用いる超小型カメラは第2次大戦前後に数多く作られたが,これが広く普及するようになったのもフィルムのカートリッジ化によるところが大きく,72年コダック社が画面サイズ13mm×17mmとした,いわゆる110ポケットインスタマチック方式を開発し,その後約10年間世界的に普及した。…
※「インスタマチックカメラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新