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インターオペラビリティ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

インターオペラビリティ

構造としては、“Inter"+“operate"+“ability"であり、IT用語でよく見かける“~ablility"型用語の1つでもある。日本語では、主に「相互運用性」という訳が当てられる。最初から組み合わせて利用することを想定したコンポーネント間ではこうした言葉がことさらに意識されることはないので、独立に存在するコンポーネント間で相互に組み合わせて運用可能かどうかを問題にする際に使われる用語だと考えてよい。ただし、一口に「相互運用性」といってもさまざまなレベルがあるので、その点は注意が必要である。データファイルコンバートすれば利用可能、というものから、まったく継ぎ目を意識させない(シームレス)運用が可能なものまで、実現される使い勝手にはかなりの差があるのが普通だ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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