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インタープリター インタープリター

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

インタープリター

インタープリター型言語のソースコードを、1行ずつ解釈して実行していくためのソフトウェア。1行の記述ごとに実行するため、ソースコードの記述の誤りを発見しやすいという利点があるが、ソースコードをまとめて機械語に変換するコンパイラーに比べて、処理速度が遅くなるのが欠点。インタープリター型言語には、BASICやLisp、Webアプリケーションの開発に使われるPHPなどがある。

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とっさの日本語便利帳の解説

インタープリター

自然解説者、自然ガイドの職種名で資格名。公園施設や自然学校、エコツアーなどのプロ案内者。正確な知識とそれに裏打ちされた教育者的な役割、さらに参加者を楽しませるエンターテイナー的な要素も持つ。本来は、米国で国立公園内を案内する人のこと。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について | 情報

大辞林 第三版の解説

インタープリター【interpreter】

通訳者。説明者。
コンピューターで、高水準プログラム言語で記述されたソース-プログラムを直接解釈して実行するためのプログラム。会話的にプログラムを開発できるが、プログラムの実行は遅い。
自然観察や自然体験などを通じ、自然や歴史について解説する人。自然解説者。自然ガイド。

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