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インパスト インパスト impasto

翻訳|impasto

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インパスト
インパスト
impasto

カンバスやパネル (→板絵 ) に厚塗りされた絵具の盛上がりや,絵筆またはパレットナイフの跡がはっきりわかるほどの画面上の絵具の凹凸をさす。原義はイタリア語で練り粉またはこねること。 (→アンパートマン )。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

インパスト(〈イタリア〉impasto)

油絵で、カンバス絵の具を厚く盛り上げて描く技法。

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大辞林 第三版の解説

インパスト【impasto】

油絵で、絵の具を厚く盛り上げて描く技法。厚塗り。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のインパストの言及

【油絵】より

…この技法をフランス語でグラッシglacisという。一方,油絵具を粘度の高いまま用いると盛上げ(インパスト),筆跡の強調(タッチ),ナイフを用いた厚塗り,塗りつぶしなどの手法を美的効果として利用できる。油絵具は透明・不透明・厚塗り・極薄塗りなど自由な組合せが可能で,かつ展色力がよく,多様な表現に適することから近代絵画の最も重要な材料となった。…

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