デジタル大辞泉
「ウィザード」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ウィザード
いくつかの設定が必要な作業を、画面を切り替えながら順番に設定することによって、確実に行えるようにする機能のことです。電子メールの設定や周辺機器の接続といったウィンドウズの基本的な設定でも利用されています。ウィザードとは「魔法使い」の意味で、面倒な設定を手助けしてくれるお助け機能と思えばいいでしょう。
出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」パソコンで困ったときに開く本について 情報
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ウィザード
必要な情報を適宜示しながら対話形式で簡便にアプリケーションソフト操作やインストールをする機能。ウィザード起動と対話式ウィンドウへの入力のみの作業で、ユーザへの負担が少ない。
出典 (株)ネットプロホームページ制作用語集について 情報
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ウィザード〔自動車〕
いすゞ自動車が1998年から2002年まで製造、販売していた乗用車。5ドアのSUV。1995年から1998年までミューウィザードの車名で販売された。
ウィザード〔小説〕
米国の作家ジョン・ヴァーリイの長編SF(1980)。原題《Wizard》。「ガイア」三部作の第2作。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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ウィザード【wizard】
アプリケーションソフトなどの面倒な設定を簡単かつ確実に行うために、対話形式で進める機能。
出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報
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