タンパク質をゲル電気泳動で分離し,それをニトロセルロースやナイロン膜に転写後,目的とするタンパク質を抗体を用いて検出する方法.似たような方法でDNAを検出する方法をサザン,RNAを検出する方法をノーザンというのにちなんで命名された.サザンは開発した人の名前であるが,後はしゃ落のセンスを生かした命名.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...