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ウォルナット walnut

翻訳|walnut

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色名がわかる辞典の解説

ウォルナット【walnut】

色名の一つ。クルミ科クルミの殻のようなみがかった明るい茶色。17世紀初期ごろからイギリスで広く通用していた。このように本来は殻の色だが、クルミの木材の色名としても使われている。やや灰みがかったブラックウォルナットは有名。和名の胡桃色はクルミの樹皮や果皮を染料として染めた淡い茶色のことで、由来が異なる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典内のウォルナットの言及

【木工芸】より

…木工にとって重要なろくろ技術はメソポタミア地方の古代国家の家具に多くみられるため,この技術の発生地はメソポタミア地方とされている。イギリスの家具史研究家パーシー・マッコイドは家具の歴史を,使用された木材から〈オーク(ナラ,カシ)の時代 1400‐1660年〉,〈ウォルナット(クルミ)の時代 1660‐1720年〉,〈マホガニーの時代 1720‐70年〉,〈サテンウッドの時代 1770年~19世紀初期〉と時代区分している。19世紀中期以後は主役をなす木材はなく,家具の使用目的に応じて多種多様な木材が使われるようになった。…

※「ウォルナット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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