コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウッパータール

百科事典マイペディアの解説

ウッパータール

ブッパータール

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウッパータール

ブッパータール」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ウッパータール
うっぱーたーる
Wuppertal

ドイツ西部、ノルトライン・ウェストファーレン州の工業都市。ブッパータールとも書く。人口36万6400(2000)。市街地はライン片岩山地北部の高原を深く刻むウッパー川の谷に沿って伸び、狭い谷底には工業と商業の地区が交錯し、住宅地は両岸の斜面、とくに北側に高く広がっている。繊維工業と金属加工が盛んで、前者はウッパー川の水による撚糸(よりいと)の漂白から発達し、織物、人絹に進んだ。ドイツ最大の化学工業企業バイエル社はここの出身で、染料からアスピリンその他に手を広げ、現在レバークーゼンに本拠を置いている。そのほか、電気機器、金属、工作機械、ビールなどの工業がある。1929年に、西部のエルバーフェルトと東部のバルメンが周囲の町村とともに合併して発足し、市内の二つの核心となっている。平坦(へいたん)地が少ないため、1901年に川の上にモノレールが建設され、現在も重要な市内交通機関として利用されている。[齋藤光格]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ウッパータールの関連キーワードシュタイン(Horst Stein)ラスカー・シューラーバウシュノイトラ

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android