コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウルグベク天文台跡 ウルグベグテンモンダイアト

1件 の用語解説(ウルグベク天文台跡の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ウルグベグてんもんだい‐あと【ウルグベク天文台跡】

Ulug'bek Rasadhonasi》ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある遺跡。チュパンアタの丘の上に位置する。チムール帝国第4代君主で天文学者、歴史家でもあったウルグベグ天体観測を行った施設であると考えられ、現在、六分儀の地下部分と天文台の基礎が残っている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウルグベク天文台跡の関連キーワードセルジューク朝カザン・ハーン国ベグ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone