ウルトラC(読み)ウルトラシー

デジタル大辞泉の解説

ウルトラ‐シー

《〈和〉ultra+C》
体操競技で、かつての最高難度C以上の、ひねり・旋回などを取り入れた技。
《体操競技で1が決め技であるところから》とっておきの秘策。奥の手。
[補説]1について、現在は難度Iが最高。→難度2

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精選版 日本国語大辞典の解説

ウルトラ‐シー【ウルトラC】

〘名〙 (洋語ultra C)
① 体操競技で、最高の得点基準であるCの技術よりさらに難しい、ひねりや旋回などを取り入れた技。
② (比喩的に) 難しいことを見事にやりとげること。ものすごいこと。最高であること。
※流行うらがえ史(1965)〈うらべまこと〉一一「これは、日本の洋裁教育、洋裁技術を根底からゆり動かすようなウルトラC、いうなれば忍法立体裁断である」
[補注]①はその後の採点規則の改訂で、現在ではE難度が最高難度となっている。

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