コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エスペランサ エスペランサ 〈ポルトガル〉esperança

3件 の用語解説(エスペランサの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エスペランサ(〈ポルトガル〉esperança)

キリシタン用語で、希望。望徳。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

エスペランサ【esperança】

〔希望の意〕
キリシタン用語。望徳。スペランサ。 「ひいですとゑすぺらさといふ頼敷、かりだあでといふ大切/ぎやどぺかどる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

現代外国人名録2012の解説

エスペランサ
Esperanza


国籍
米国

専門
ジャズベース奏者

肩書
バークリー音楽大学講師

本名
Esperanza〉 エスペランサ〈Spalding スポルディング

生年月日
1984

出生地
米国 オレゴン州ポートランド

学歴
バークリー音楽院卒

経歴
4歳の時にチェリストヨーヨー・マの演奏を聴いて音楽に関心を深め、5歳から15歳まで地元の市民オーケストラバイオリンを弾く。やがてウッドベースに転向してバークリー音楽院に進み、同校を卒業すると最年少記録の20歳で講師に昇格。ベースを弾きながら歌うというユニークスタイルで、作曲も行う。2011年グラミー賞最優秀新人賞を受賞した。

受賞
グラミー賞最優秀新人賞(第53回)〔2011年〕

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
(C) 2012 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エスペランサの関連キーワードキリシタン文学転びキリシタンガラサキリシタン寺キリシタン奉行ヒーデス安所カリダーデパッパパライゾ

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

エスペランサの関連情報