…ゲンカイツツジ節は枝先の葉腋(ようえき)ごとに花芽がつき,新葉はその下の葉腋から伸びる。北海道にエゾムラサキツツジR.dauricum L.と,中国地方,四国,九州にゲンカイツツジR.mucronulatum Turcz.がある。チベットシャクナゲ節は中国の四川,雲南からチベット,ヒマラヤの4000~5000mの高所に生育する低木性の種類で,新葉は枝の先端から伸び,花芽はその下の葉腋につく。…
※「エゾムラサキツツジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...