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エヌ・ティ・ティ・データ エヌ・ティ・ティ・データ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エヌ・ティ・ティ・データ

通称は NTTデータ。情報サービスのトップ企業。 1967年日本電信電話公社 (現 NTT) データ通信本部として発足。 88年 NTTから分離独立しエヌ・ティ・ティ・データ通信として設立。全国銀行システムや気象庁のアメダス,金融 ANSERシステム,チケットぴあなど大規模情報システムの開発を手がけ,93年にはデミング賞実施賞を受賞した。 98年現社名に改称。売上構成比は,データ通信サービス 54%,システム開発サービス 32%,その他サービス 13%。年間売上高 7101億 5200万円 (連結) ,資本金 1425億 2000万円,従業員数1万 334名 (1999) 。

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