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エネルギー工学 エネルギーこうがくenergy engineering

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エネルギー工学
エネルギーこうがく
energy engineering

エネルギーの開発,利用に関する工学分野の総称。エネルギーの資源,蓄積,輸送,変換,材料を社会性・経済性を加味した視点から体系化する一連の作業が行われている。エネルギー資源としては化石エネルギー (石油,石炭,天然ガスなど) ,自然エネルギー (太陽,風力,水力,地熱,波力など) ,核エネルギー (核分裂,核融合など) があり,それぞれ適したシステムの設計・開発が行われ,さらに領域化された工学分野を形成している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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