コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エフラエム エフラエム Ephraem Syrus

1件 の用語解説(エフラエムの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エフラエム
エフラエム
Ephraem Syrus

[生]306頃.メソポタミア,ニシビス
[没]373.6.9. エデッサ
シリア教会の神学者,説教家,著述家,教会博士,聖人。生地およびエデッサでキリスト教会の助祭をし,多くの聖書注解,説教,賛美歌をシリア語で書いた。その多くはシリア教会の典礼に取入れられ,マニ,マルキオン,バルダイサンらに対する論駁を含む著作はコプト語アルメニア語ギリシア語ラテン語に訳されてキリスト教東方帰一教会に大きな影響を与えた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エフラエムの関連キーワードアッシリア美術メソポタミアメソポタミア美術メソポタミア文明メソポーズウヌグ青のメソポタミアメソポタミヤの殺人メソポタミア派メソポタミア平原

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone