いなべ

大辞林 第三版の解説

いなべ

三重県最北部の市。養老山地と鈴鹿山脈に挟まれた員弁いなべ川流域にある。稲作のほか、茶・椎茸を栽培。西部は鈴鹿国定公園の一部。

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精選版 日本国語大辞典の解説

いなべ

三重県北端の地名。養老山地鈴鹿山脈の間、員弁(いなべ)川上流域を占める。三岐(さんぎ)鉄道三岐線・北勢線が通じる。平成一五年(二〇〇三)員弁郡員弁町、北勢(ほくせい)町、大安(だいあん)町、藤原町が合併・市制。

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