エランド(その他表記)Taurotragus oryx; eland

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エランド」の意味・わかりやすい解説

エランド
Taurotragus oryx; eland

偶蹄目ウシ科。オオレイヨウともいう。体長 3.5m,体高 1.8m内外。体色は帯灰色または褐色で,胸側部に白色線がある。雌雄とも 1.2mにも達する角をもつ。草原,低木地帯に普通 15~25頭ほどの小さな群れをつくって生息し,おもに夜間,木の葉などの植物を食べる。嗅覚聴覚は鋭い。中央南アフリカに分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のエランドの言及

【イランド】より

…体の大きさ,姿とも,ウシに似る大型のアンテロープ(イラスト)。エランドともいう。偶蹄目ウシ科の哺乳類。…

※「エランド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む