エンテロキナーゼ(その他表記)enterokinase

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エンテロキナーゼ」の意味・わかりやすい解説

エンテロキナーゼ
enterokinase

酵素番号 3.4.4.8 。高等動物の十二指腸粘膜に存在する酵素。膵液中の不活性なトリプシノーゲンの特定ペプチド結合加水分解し,これを活性型のトリプシンに変える働きをする。トリプシノーゲン → トリプシンの酵素反応はトリプシン自身によっても行われるが,エンテロキナーゼによる場合は数十倍の速度で行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む